スタッフブログ

春とヒコーキのお二人とリハーサル

2025/03/14  |  文:ディレクター 田中

いよいよ放送明日です!ディレクターの田中です。
昨日はスタジオで春とヒコーキのお二人を交えてのリハーサルでした。

今回は「焚き上げ」がテーマということで、スタジオには本物の焚き火セット(消防法クリア済み!)を用意。
お二人がスタジオに入ってきた瞬間、「うわ、まじで燃やすんすかこれw」とぐんぴぃさんが目を丸くしていました。
土岡さんは「いい匂いがしますね、薪の」と冷静なコメント。対照的な反応に、スタッフ一同「これはいける!」と確信しました。

リハでは、依頼者のエピソードを聞くときのお二人の距離感が絶妙で。
ぐんぴぃさんが独自の目線でツッコミを入れつつ、土岡さんが優しく(たまに毒を含んで)まとめる。
ただ燃やすだけじゃない、人間ドラマが見える番組になりそうです。

焚き火セットの秘密

2025/03/10  |  文:美術 佐藤

こんにちは、美術担当の佐藤です。
今回の番組の主役とも言えるのが、この「焚き火台」。

実はこれ、ただのキャンプ用焚き火台ではないんです。
映像として美しく炎が映るように、薪の組み方から照明の当たり方まで計算し尽くされています。
特にこだわったのが「爆ぜる音」。
マイクで拾った時に一番心地よい音が出る種類の薪を、全国から取り寄せて選定しました。
乾燥具合も管理していて、本番で一番いい火が出るように調整しています。

思い出の品が炎に包まれていく様は、少し切なくも、どこか浄化されるような美しさがあります。
ぜひ映像美にも注目してください。

依頼者オーディション開催!

2025/02/10  |  文:AP 鈴木

AP(アシスタントプロデューサー)の鈴木です。
今日は番組に出演していただく依頼者の方々のオーディションを行いました。

「思い出の品を燃やしたい」という募集に対して、予想を遥かに超える応募をいただきました。
元恋人からのプレゼントはもちろん、挫折した夢の道具、黒歴史満載の日記帳、正体不明の木彫りの熊…
一つ一つの品物に、その人の人生が詰まっています。

オーディションでは、単に品物が珍しいかどうかだけでなく、「なぜ燃やしたいのか」「燃やした後にどうなりたいか」をじっくり伺いました。
涙ながらに語る方もいれば、笑い飛ばしてスッキリしたいという方も。
春とヒコーキのお二人が、この重たくも愛おしい感情をどう料理してくれるのか、今から楽しみです!

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